2024.05.23Category: CONTENTSTags:無料

「疲れているのに寝れないのはどうして?」睡眠とストレスの関係性

はじめに

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皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか。
疲れは十分なのに、なかなか眠れない夜。そんな経験、1度はあると思います。

でも、体が疲れているのになぜ眠れないのか、その理由はなんだと思いますか?

この記事では、その答えとともに、快眠への糸口をご紹介したいと思います。

よろしくお願いいたします!

疲れているのに寝れないのはどうして?

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疲れているのに寝れないのには「ストレス」が深くかかわっているのです。

実は、ストレスが体に与える影響は大きく、特に慢性的なストレスは睡眠の質を低下させる大きな要因となります。

もし、ストレスを感じると、
覚醒作用のあるコルチゾールというホルモンが分泌され、寝付きが悪くなったり、夜中に目が覚めてしまうのです。

また、ストレスによって自律神経のバランスが乱れ、リラックスできなくなることも影響しています。

通常、朝は交感神経が優位になり活動的になり、
夜は副交感神経が優位になり落ち着くことでスムーズに眠りにつけるのですが、
ストレスが続くとこのバランスが崩れてしまうのです。

交感神経が過剰に働き、リラックスできずに、どうしても眠れなくなるのがその理由の1つなのです。

睡眠の質を改善するための対策

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そんな睡眠障害を解決するには、まずストレス自体を軽減することが欠かせません。

日頃からヨガや瞑想、深呼吸などのリラクゼーション法を取り入れるのがおすすめです。
もちろん運動も有効な手段のひとつですね。自分に合った方法を見つけて、ストレス発散の習慣をつけましょう。

その上で、快適な睡眠環境を整えることも重要です。

寝具はしっかりと体を支えられるものを選び、部屋の温度や湿度、静かさにも気をつける必要があります。
特にスマートフォンやパソコンからのブルーライトは、
睡眠を妨げる原因になりますので、就寝1時間前からは避けるよう心がけましょう。

まとめ

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体は疲れているのに眠れないのは、ストレスが原因でリラックスできない状態になっているからなのです。

ストレスからくる自律神経の乱れが、入眠を阻害しているのですね。
しかし、リラクゼーション法やストレス発散、
そして快適な睡眠環境づくりに取り組めば、良質な睡眠を取り戻せるはずです。

少しずつでも生活に取り入れていけば、心地よい眠りを手に入れられるでしょう。

睡眠は健康の基本です。ぜひ、上手に付き合っていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

引用文献

・National Sleep Foundation. (2021). Stress and Sleep.
・Harvard Health Publishing. (2020). The Effects of Stress on Your Body.
・Mayo Clinic. (2019). Sleep Tips: 6 Steps to Better Sleep.

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