2025.07.30Category: CONTENTSTags:40代ダイエットトレーニングパーソナルジム体脂肪痩せない無料
“筋トレしてるのに太って見える人”の共通点とは

「筋トレして痩せたはずなのに、太って見える」
「体重は減ったのに、なんだか服が似合わなくなった」
そんな悩みを抱えていませんか?
その原因は、“脂肪と筋肉のバランス”が崩れているからかもしれません。
もしあなたが、自己流で筋トレを続けているとしたら、
その鍛える部位や、筋肉のつけ方、逆効果になっている可能性があります!
この記事では、
☆ 筋トレは「低負荷、高回数」が肝心
☆ 筋トレ×有酸素運動×ストレッチ
☆ 筋トレしたのに太って見えるお悩み解決例
まで、やさしく丁寧に解説・ご紹介します。
見た目を引き締めたい方が、遠回りせずに正しい方向へ進むヒントを詰め込みました。
読み終えたときには、自分の筋トレをどう見直せばいいかがわかり、
鏡に映る自分をもっと好きになれるはずです。
目次
筋トレしてるのに太って見えるのはなぜ?その原因と心理
痩せたのに太って見えるのはなぜ起こる?
筋トレで筋肉が育っても、脂肪が思うように落ちていないと、
筋肉が浮き出る形になり、ボリュームがあるように見えてしまいます。
特に太ももや腕、肩などは筋肉がつきやすいため、
トレーニングの効果が見た目に表れやすい一方で、「ゴツくなった」と感じやすい部位です。
また、姿勢が悪いままだと筋肉の形が強調され、ラインが崩れて見えることもあります。
体重だけではなく、「見た目の印象」が変わらないと満足できないのが正直なところ。
だからこそ、数字よりも“バランスとシルエット”を意識することが大切なのです。
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身体を美しく見せるためには、ただ痩せるだけではなく ”どう筋肉をつけ、どう脂肪を落とすか”がカギになります。 |
筋トレで太って見える人に多い3つの共通点
筋トレしてるのに太って見える人には、共通した3つの特徴があります。
①「筋トレのフォームが間違っている」
自己流のフォームで間違ったトレーニングを続けていると、
狙っていない部分に筋肉がつきやすくなります。
![]() 青島トレーナー |
そんなときは、わたしたち筋肉のプロに相談してください! ぜひ一度、体験お待ちしております! |
②「食事管理がうまくできていない」
たんぱく質を多く摂ろうと、つい食べ過ぎてしまうと、
脂肪の上にさらに筋肉がつくため、結果的に太って見えてしまいます。
③「姿勢が悪い」
猫背や反り腰があると、そもそも筋肉をつけにくいですし、
筋肉がついたとしても、全体の印象が美しくなりません。
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この3つを改善することができれば、 見た目の印象は必ず変わってきます! |
筋肉が太くなる原因と避けたいトレーニング法
筋トレを続けてみて、
「脚が太くなった?」
「肩幅が…なんかゴツい?」
そんな風に感じるときは、“負荷のかけ方”を見直してみましょう。
「高負荷・低回数」のトレーニングを繰り返していませんでしたか?
✖ 重いダンベル
✖ 重いレッグプレス
こうした回数をこなせないハードな筋トレは、筋力アップに特化していますが、
結果的に“しなやかさ”より“厚み”が目立つ体を作ってしまうんです。
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特に、細く見せたい部位にこのやり方を取り入れると、 イメージと真逆の結果になってしまうことがあります! |
やはり「引き締め」を目指すなら、「低負荷、高回数」のトレーニング!
丁寧なフォームでじっくり筋肉に刺激を与えるやり方に切り替えるのがおすすめです。
〇 ドローイン(20秒×3セット)
〇 ヒップリフト(20回×2セット)
”軽めに” そして、”回数を多くこなすこと”が大切になってきます。
さらに、鍛える部位を分散させて、全身バランスよく動かすのもポイントです。
プロテインや食事管理の落とし穴にも注意
筋トレとセットでやっている方が多いのが、
「プロテインの摂取」と「食事管理」。
ですが、ここにも“太って見える”原因が隠れている場合があります。
まずプロテインについて。
「筋肉にはタンパク質が必要だから」
と、トレーニング後に毎回しっかり飲んでいる方も多いと思います。
でもそれ、カロリーオーバーになっていませんか?
結果として、脂肪がついて見た目が太くなってしまうことがあります。
次に、食事管理について。
「糖質を極端に減らす」ような食事制限をしていると、
× 代謝が落ちる
× 体の水分バランスが崩れて、むくみやすくなる
これもまた、体のラインがぼやけて“太って見える”原因になります。
食事は「引き締めたい部位」や「運動量」に合わせて、
必要な栄養をバランスよく摂ることが大切です。
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特にまじめな女性ほど、 ”過度なカロリーカット” や “頑張りすぎ” が、 逆効果になってしまうことも多いので、気をつけましょうね。 |
周囲と比較して焦ってしまう心理も影響
「あの人みたいになりたい」
「SNSで見たあの体型を目指したい」
そんな気持ちから筋トレを始めたという人も多いのではないでしょうか。
それはとても自然な気持ちですし、目標を持つことはとても大切です。
でも、その気持ちが強すぎると、自分と他人を比べて焦ってしまい、
結果として無理なトレーニングや食事制限に走ってしまうことがあります。
他人と比べて焦ると、本来必要なプロセスをすっ飛ばして“近道”を探してしまう。
それが結局、逆効果になってしまうことも少なくありません。
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特にSNSでは、 加工された写真とか、一部の成功例ばかりが目に入って、 なんだか焦ってしまいますよね。 |
![]() 青島トレーナー |
“比べるのならば、昨日の自分と”! |
垢抜けないのは筋トレのせい?印象が野暮ったくなる理由
姿勢・歩き方のクセが印象を左右する
筋トレをして体が引き締まってきたはずなのに、
「垢抜けた感じがしない」
「思ったより印象が変わらない」
と、感じることはありませんか?
その理由のひとつが、“姿勢と歩き方のクセ”です。
💡あわせて読みたい
「痩せても自信が持てないのは、“背中”を見ればわかる。」
↓
どれだけ筋肉を鍛えても、猫背や反り腰のままだと体のラインが歪み、
姿勢全体が野暮ったく見えてしまいます。
また、前のめりに歩くクセや、足を引きずるような歩き方も、
“どこか疲れて見える”印象にしてしまいます。
とくに背中や骨盤の角度が整っていないと、筋肉のつき方が不自然になり、
せっかくの引き締まった部位が太く見えることもあります。
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まずは鏡で、 自分の立ち姿、歩き方をチェック! 意外とクセって、自分では気づきにくいものです。 |
見た目の印象を一段上げたいなら、筋トレと一緒に
“姿勢改善”も意識して取り入れることがとても大切です。
ストレッチ不足が“野暮ったく見える体”をつくる
筋トレ後のストレッチ不足も、
“筋トレしてるのに垢抜けない”体をつくってしまう大きな要因のひとつです。
筋トレをすると筋肉は縮んで緊張します。そのまま放っておくと、筋肉が固くなって、
体がゴツく見えたり、動きが不自然になったりすることがあります。
特に前ももやふくらはぎなど、見た目に影響が出やすい部位は、
しっかり伸ばすことでスッキリ見せることができます。
ストレッチはただ身体を柔らかくするだけではありません。
〇筋肉のバランスを整えてくれる
〇血流をよくしてむくみを防いでくれる
毎日のトレーニング後やお風呂上がりに取り入れることで、
体のラインがやわらかく、自然に整っていきます。
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引き締めだけでは“洗練された見た目”は手に入りません。 |
筋トレしてるのに垢抜けない人の改善チェックリスト
「筋トレをしているのに、自分の印象に満足できない!」
そんな方は、次のチェックポイントに当てはまっていないか、ぜひ見直してみてください。
□ 姿勢が、猫背または反り腰になっている
□ トレーニング後にストレッチをしていない
□ 筋肉の張りをそのままにしている
□ 髪型やメイクが以前のままで、体型に合っていない
□ 前ももやふくらはぎが固く張ってしまっている
□ 肩まわりが詰まって見える(首が短く見える)
これらの要素はどれも、“印象”に大きな影響を与えるものです。
筋肉を鍛えるだけでなく、
「どう見せるか」
「どう整えるか」
に、目を向けることで、一気に垢抜け感が出てきます!
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まずは鏡の前に立って、自分の全身をチェック! 気づきと改善のヒントがたくさん隠れているはずです。 |
筋肉太りを防ぐ!しなやかに引き締める正しい筋トレ習慣
低負荷・高回数が“美ボディ”のカギ
「太くならずに引き締めたい」
「しなやかさを残したい」
そんな理想の体型を目指すなら、“低負荷・高回数”のトレーニングが効果的です。
筋肉を大きく育てるのではなく、筋肉を整えて「形をきれいに見せる」のがポイント。
では、早速やってみましょう。
☆ドローイン
ドローインは、インナーマッスルを鍛える体幹トレーニング。
寝ながら行えるため、トレーニング初心者にも人気です。
① 仰向けになる
② 膝は直角にして立てる
③ 2秒ほど大きく息を吸って、お腹を膨らませる
④ 5秒かけてゆっくりと息を吐きながら、お腹をへこませる
⑤ さらに2秒ほどで息を吐き切る。へこませたままキープする
⑥ ③~⑤を20秒×3セット繰り返す
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おへその下あたりに両手を優しく添えてやると、 おなかの動きがわかりやすくて◎ |
☆ヒップリフト
ヒップリフトは、お尻や太ももの筋肉を鍛える自重トレーニングで、
特に下半身が気になる方におすすめのトレーニングです。
① 仰向けになって、脚を肩幅くらいに開く
② 膝は直角にして、手のひらは床につける
③ 息を吐きながら、お尻を持ち上げる
④ 肩から膝までが一直線になった姿勢で1秒キープ!
⑤ 息を吸いながら、お尻を床につく直前まで下ろす
⑥ ③~⑤を20回×2セット繰り返す
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おしりを下げるときに、 自分のペースで上下に動かしていきましょう。 |
脚・お尻・背中など「筋肉も脂肪もつきやすくて、目立ちやすい部位」は、
筋トレの方向性次第で大きく印象が変わります。
しなやかに見せたいなら、回数多め・ゆっくり動作で丁寧に負荷をかけましょう。
無理なく続けられて、ゴツくならない。
これが、“続けやすく、垢抜けやすい”筋トレスタイルです。
有酸素運動と筋トレのベストな組み合わせ
筋トレだけで引き締めようとすると、どうしても、
筋肉が育つスピードに、脂肪の減少が追いつかないんです。
そこで意識したいのが、有酸素運動との組み合わせです。
おすすめは、「筋トレ → 有酸素」の順番。
たとえば、
〇 下半身のトレーニング→20分ほどウォーキング
脂肪燃焼効率がグンと高まります!
体が温まった状態で動くことで、
血流も良くなり、むくみの改善にも効果的です。
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外に出るのが面倒なときは、 |
筋肉と脂肪、両方にアプローチすることで、見た目が引き締まるスピードが早くなります。
前もも・ふくらはぎの張りを改善するストレッチ法
太ももやふくらはぎがパンパンに張っていて、
体は痩せたのに「脚だけ太い」と感じる人は多いです。
これは筋肉の“硬さ”が原因になっていることが多く、
ストレッチを取り入れることでスッキリした印象に変わっていきます。
オススメなのが、お風呂上がりに行う”ゆったりストレッチ”。
☆ 前ももを伸ばす
① 立ったまま片足を後ろに曲げて、足首を持つ
② 太ももの前側を30秒ほどゆっくり伸ばす
③ 反対の足も同様
☆ ふくらはぎを伸ばす
① 壁に手をついて、片足を後ろに引く
② かかとを床につけたまま、体を前に倒す
③ 反対の足も同様
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「あー…伸びてるー…」 そんな風に、筋肉の伸びを意識しながら、 ふぅーっと大きい呼吸でストレッチができると◎! |
ストレッチを毎日の習慣にすることで、筋肉の張りがやわらぎ、血流やリンパの流れも改善。
余分なむくみが取れて、“見た目ほっそり”が実現しやすくなります。
トレーニングとセットでストレッチを行うことが、
「筋肉太り」を防ぎながら美しいボディラインをつくる近道です。
今日から始められる!太って見えない筋トレメニュー実践ガイド
太く見えやすい部位別アプローチ方法
「脚は細くしたいけど、お尻は引き上げたい」
「背中は引き締めたいけど、腕が太く見えるのはイヤ」
気になる部位は人それぞれ違いますよね。
ここでは“太く見せずに引き締める”ための部位別アプローチを紹介します。
目的別に選ぶ!初心者でも続けられる自宅筋トレセット
☆【時短&引き締め重視コース(15分)】
→スクワット10回×2、ヒップリフト15回×2、プランク30秒×2
→お尻と体幹中心。慣れてきたら回数を増やす
☆【じっくりボディメイクコース(30分)】
→ヒップリフト、ワイドスクワット、腕立て(膝つきOK)、足パカ、ストレッチ
→部位別にじっくり動かして、翌日軽い筋肉痛がくるくらいが目安
☆【運動習慣ゼロ→継続の第一歩コース(10分)】
→その場足踏み2分、スクワット10回、プランク20秒、足首回し、前もも伸ばし
→朝や寝る前にサクッと。とにかく“続けること”重視
毎日のルーティンに組み込むコツ
習慣化のコツは、
“時間を作る”のではなく“日常に溶け込ませる”こと。
たとえば
「朝起きたらプランク30秒」
「お風呂のあとにヒップリフトだけでも1セット」
「歯みがきしながら足パカ」
完璧じゃなくてOK。
続けていれば、周囲が気づく前に、自分の後ろ姿が変わりはじめます。
実際に変わった人に学ぶ!“太って見える”悩みの解決例
筋肉太りに悩んだ私が3ヶ月で“スッキリ見え”を実現した方法
「筋トレで脚が太くなった気がする…」
そんな悩みから抜け出したAさん(30代女性)の体験をご紹介します。
Aさんは自己流でスクワットを毎日50回続けていました。
筋肉はついたけれど、太ももが張ってスキニーパンツが似合わなくなり、
逆に自信を失ってしまったそうです。
そこで、
〇 低負荷・高回数の筋トレに切り替え
〇 週2回のウォーキングと、毎晩のストレッチを習慣化
鍛えるだけでなく“ゆるめる”ことを意識した結果、
3ヶ月後には周囲から「痩せた?」「スタイルよくなったね」と言われるように。
「数字はあまり変わってないけど、見た目が変わったのが嬉しい」
と、Aさんは話していました。
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太って見えるという悩みは、 Aさん、頑張りましたね。素敵です! |
SNSで話題の改善法、試して分かったこと
SNSでは
「前ももを使わないスクワット」
「ふくらはぎを細くする歩き方」
など、たくさんの“細見え”テクニックがシェアされています。
でも、やってみたら思ったほど効果が出なかった…というものも多いのが現実です。
実際に試してわかったのは、「ひとつの技だけに頼らない」ことの重要性でした。
正しいフォーム・有酸素・ストレッチなどは、
組み合わせて、バランスよく取り入れることで、はじめて見た目の変化が出てきます。
また、効果が出るまでに1〜2ヶ月かかるケースも多いので、
すぐに結果が出ないからといってやめてしまうのはもったいないです。
ネットの情報はうまく参考にしながら、
自分の体に合った方法を少しずつ見つけ、取り入れていく姿勢が、変化への一番の近道です。
効果が出た人の共通点・取り組み・習慣
太って見える悩みから抜け出した人に共通しているのは、以下のような“習慣の工夫”でした。
◎ 短時間でも毎日「何か」動くこと(10分でもOK)
◎ 姿勢やフォームを常に意識すること(筋トレ・日常生活問わず)
◎ ストレッチやマッサージを習慣化すること(お風呂上がりが最適)
また、成功している人はみんな「焦らない」ことも大切にしています。
体型の変化は一朝一夕では起こらない。
だからこそ、コツコツ続けて“いつのまにか変わってた”という状態を目指していました。
小さな積み重ねが、やがて自信のある見た目と気持ちに変わっていきます。
まとめ|筋トレして太って見える人こそ“美シルエット”のチャンス
「理想の体型=細い」ではなく、「美しいシルエット」へ
「筋トレを頑張っているのに太って見える…」
そんな悩みを持つ人は、決して失敗しているわけではありません。
むしろ、筋肉を動かせているからこそ、見た目の変化が始まっているんです!
✖「ただ細くなりたい」
〇「しなやかで整ったシルエットを手に入れたい」
こんな風に、目指す場所を言い換えてみましょう。
自分の体をもっと好きになれるかもしれません。
筋トレは、やり方を少し変えるだけで、見た目も印象も大きく変化します。
〇 軽めの負荷で丁寧に動かす
〇 無理なく習慣化する
“太って見える筋トレ”から“美しく整える筋トレ”へ。
今日からの行動で、あなたの体も気持ちもきっと軽やかに変わっていきます。
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わたしたちにも、お手伝いさせてくださいね。 体験お待ちしております。 |